お店に頼む年賀状のマメ知識

お店に頼む年賀状のマメ知識

昨日は年賀状の早期申込のメリットを書いたのですが、

今日は年賀状印刷の豆知識などを書こうと思います。

 

 

1.持ち込みハガキはOK!でもそのハガキが使われるかはわからない

 

販売店にハガキを持参すると、持ち込みハガキとして受付になるので

はがき代がかかりません。(もちろん官製はがき)

 

でも実際、印刷にそのハガキを使うかといったら、そうでもないんです(^_^;)

お店には在庫のハガキがたくさんあるので、在庫ハガキから使用することもあります。

 

また、持ち込みハガキをそのまま使用しても、印刷ミスやインク汚れがついてしまうこともあります。

その場合、店の在庫から再印刷するので、持ち込んだハガキとは異なってしまいます。

 

よく、プーさんやディズニーのハガキを持込して、これに印刷をしてと頼む方も多いですが、

キャラハガキは在庫に限りがあるので、1~2枚普通のハガキになってしまう可能性があると理解しておきましょう。

 

 

 

2.寝ている赤ちゃん写真の注意!

 

年賀状に赤ちゃんの写真を使われる方は非常に多いです。

普段は年賀状を書かなくても、お子さん誕生を機に出す方が多いんですね。

 

で、生まれてまもない赤ちゃんの写真って・・たいてい横になって寝ている写真だと思うのですが、

寝てる写真って、頭の向きが右なのか左なのかわからない!ことがあります。

お母さんからしたら、「当然右(左)でしょ!」と思っても、店員には伝わらないのです。

 

左右わかりにくい写真かな?と思ったら、受付時にどっち向きの写真か伝えましょう!

写真の裏に、(頭→右側)なんて書いておくとわかりやすいかもしれません。

 

3.アップ写真にご用心!顔が切れてる年賀状(TдT)

 

写真をお店でプリントすると、通常はLサイズと呼ばれるサイズにプリントされます。(DSCの場合もあり)

ですが、プリントされた写真と、年賀状の写真フレームが同じ比率とは限りません。

 

比率が違うと、余白ができるか、余白を消すために写真をズームする必要があります。

たいていのお客様は余白ができるのを嫌がるので、ズームしてトリミングすることになります。

ズームすると当然・・・左右か上下が切れますよね(^_^;)

 

横長(縦長)のフレームだから写真がそのまま入るのかな と思いきや、

びみょーに比率が違い切れてしまうことも・・・。

先にあげた、赤ちゃんが横に寝ている写真なんかだと、頭か足が切れてしまう可能性があるのです(TдT)

 

これを避けるためには、ギリギリいっぱいに写っている写真は使わない ってことですかね・・。

心配なら、一度店員に相談してみるとよいかと。(実際印刷してみないとわからないこともありますが)

親切なお店なら、一枚試し刷りをしてくれるかもしれません。

 

  

今はネットで印刷注文もできるので、そちらを利用するのもありですね(*´∀`*)

自分で写真を見ながら調節できるので、一番間違いが少ないかと思います。

価格もネット注文の方が安くなっていることが多いので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

LサイズとDSCサイズの違いについても書こうかと思ったのですが、長くなったので

また今度にします~。

 

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